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義歯

義歯とは

義歯(ぎし)とは喪失した歯を補う為の人工臓器の総称です。 架工義歯、有床義歯、インプラント義歯などの方法を使用して、人工歯で歯を補うことをいいます。

 

保険適用義歯と保険適用外義歯

義歯には、保険が適用できる種類とできない種類があります。


保険適用義歯と保険適用外義歯の違いは「装着時の違和感」や「見た目」、「残った歯への負担の度合い」、「噛みやすさ」などにあります。
どちらが適しているかは、二つの違いをご理解いただいた上で、患者様が自分に合うと思われるものをお選びください。
「私たちは、保険でも保険外でも許せる範囲で、その患者様に応じた義歯を作るように心掛けていますが、限界もあります。もし、より快適で、残った歯を少しでも長持ちさせたいと思われた場合はご相談ください。」

 

保険外適用義歯

メタルデンチャープレート

 

一般的な保険適用のアクリル系義歯に比べて1/3の厚さまで薄くすることができるので、とても違和感が少なくなり、強度も向上します。コバルトとチタンの2種類があります。

型取り(印象)は少なくとも2回は行い、咬み合わせも精密に行います。

 

マグネット義歯

 

 

入れ歯の中に組み込まれたマグネットの磁力により、上顎の歯茎の床の面積を少なくすることが可能です。

また、残り少なくなった歯への負担が少なく、
歯は長持ちしやすいです。

マグネット義歯に取り組んで24年経ちますが、残った歯への負担を減らせるので、10年以上長持ちしている義歯がたくさんあります。また、この入れ歯の利点は、もし万が一、どこかの歯がダメになっても、そのまま入れ歯を使える事です。

もし、不幸にして総義歯になってしまい、どうしても調子良く咬めない場合には、インプラントにマグネットを利用する方法もあります。

 

 

IOD(インプラントオーバーデンチャー)

 

若くして歯を失い、特に下の義歯に苦労されていた患者さんでしたが、下の顎の前歯部に4本のインプラントを植立しました。下の義歯が安定したため、上の義歯も吸着が良くなってリンゴでもかじれるようになりました。

 

 

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